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講義・実習風景

指導救命士養成研修

3.講義・実習風景
講義:
国から提示された教育内容に加え、自地域における救急活動の課題の洗い出しやチーム指導論・ファシリテーション等の教育技法等指導救命士として必要な多岐にわたる講義が行われます。
総合シミュレーション演習:
評価者(研修生)の想定に基づく実施隊の訓練を評価者自らが運営・評価する実習で、指導救命士として必要な的確な判断や処置、リスクマネジメント等に係る能力を養成する訓練です
検討会:
評価者(研修生)が実施隊の活動を評価・指導したのち、指導医師や教官から評価者にプロトコール違反への指導や絶対禁忌事項に関するフィードバックができていたか等の評価・指導が行われます。
シンポジウム:
プレゼンテーション能力の習得・向上を図るとともに、各消防本部における取り組み事例や症例内容等の情報共有を目的としたシンポジウム形式の授業で、座長・助言者・発表を研修生が行います。
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